機材

ロードバイクの大会に必要な持ち物

こんにちは。けいすけです。

本日は、大会に参加する時の持ち物というテーマでお話していきたいと思います。

初めて大会に参加する時、何を用意していいか分からないですよね。

なので、今回は

  1. 必要なもの
  2. 場合によっては必要なもの
  3. 不要なもの

この3つのカテゴリーに分けて説明していきます。

 

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必要なもの

まず、必ず必要なものからです。

必ず必要なものについては詳しい説明は要らないと思うんですが、見ていきましょう。

・ロードバイク
・ヘルメット
・シューズ
・グローブ
・サイクルウェア、レーパン
・アイウェア、サングラス
・ドリンクボトル
・水
・食べ物、補給食
・参加証
・日焼け止め

ロードバイク


これは必要ですよね。ロードバイクの大会に出てローバイクを持っていないと走れないので…。

当たり前ですが、ロードバイクは持っていってください。

ヘルメット

それから、ヘルメットです。これも、いざという時に最後の最後に自分の命を守ってくれるのはヘルメットだけです。必ず用意してください。

別の記事でも触れましたが、ヘルメットを着用していないとほとんどの大会に出場できません。

シューズ

シューズもないといけないですよね。

できればビンディングシューズのほうがいいですが、完走目的で、大会に出てゆっくり走るという場合には普通の靴でも全然大丈夫です。

ただ、記録をしっかりと出したい時にはビンディングシューズのほうがいいでしょう。

グローブ

グローブは、僕は必須だと思っています。

汗や天候で滑ることはよくあります。とても危険です。

たまに素手のまま参加している人もいますが、ほとんどの人はグローブはしています。

サイクルウェア、レーパン

走る上ではサイクルウェアやレーパンはあったほうがいいです。

レーパンをはいていないとお尻が痛くなってしまいます。

アイウェア、サングラス

それから、アイウェア、サングラスです。

これは、日差しが目に入ってきたらまぶしくなってしまって視界が悪くなりますし、あとは転倒した時にアイウェアは目を守ってくれる効果もあります。

ドリンクボトル、水

水分補給は長い距離走行の際には絶対必要です。

持っていないと熱中症になってしまったりして危険ですよ!

食べ物、補給食

食べ物については、レース中に食べることもありますし、レース終了後にヘトヘトになるので、しっかり食べたほうがいいでしょう。

レースの時間が1時間くらいならレース中は食べなくてもいいのですが、レース終了後はちゃんと食べてくださいね。

レースが2時間くらいになってきたら、レース中にも何かちょっと食べることを考えたほうがいいでしょう。

参加証

これも当然ですね。

もし、持っていくのを忘れてしまっても参加できないということはないと思うのですが、名前を確認したり手続きが増えてしまうので、参加証はしっかり持っていきましょう。

日焼け止め

最後に、これは意外と忘れそうですけれども、長時間太陽の下で走るので日焼け止めはあったほうがいいです。

真っ黒に日焼けする方もいますけれども、日焼けをすると体力も使ってしまいますから、日焼け止めは持っていったほうがいいでしょう。

 

場合によっては必要なもの

次に、なくてもいいんですけれども、あったほうがいいものについてもご紹介しておきますね。

・ゼッケン止め
・空気入れ
・工具
・予備パーツ
・ライト、ベル
・ゼッケンプレート&取り付け金具

ゼッケン止め

(画像引用:Amazon asics ゼッケンスナップ QRZ002)

僕はいつもゼッケン止めを持っていって使っています。

ゼッケンは安全ピンでユニフォームに通したりするのですが、それだとユニフォームに穴が開いてしまうので、気になる方は使ってみてください。

空気入れ

(画像引用:Amazon RoadWish RW-CPT88)

例えば、何人か一緒に参加するなら誰か1人が持っていけばいいです。

持って行きたくなければ家でしっかり空気を入れておくのもアリですが、大会中にパンクをしたり何かの拍子で空気が抜けてしまった場合は現地で空気を入れなければなりませんので、そういう場合は誰かに借りましょう。

大会の会場で誰一人空気入れを持っていないケースは考えにくいので、近くの人に声をかけて借りれば大丈夫でしょう。

工具

ちょっとセッティングを変えたいとか、緩んでいたから直したいということがたまにあるのであったほうがいいかもしれません。

ただこれも、会場で誰一人として工具を持っていないという状況もないとは思うので、持っていなくても何とかなるでしょう。

予備パーツ

タイヤがパンクした時・チューブに穴が開いた時のために予備パーツがないといけないので持っているに越したことはないですが、パンクする確率を考えると結構低いので、

パンクしてしまったら、運が悪かったと思って諦めます

という考えであれば、持って行かなくてもいいでしょう。

ライト、ベル

ライトやベルですが、基本的にレース中にはライトやベルは使いませんし、「外しなさい」と言われることがほとんどです。

レースによってはライトを点けておく義務のあるレースもあります。

出場するレースごとに違うので、出場するレースの公式サイトを確認しましょう。

レースでなく、公道を走るサイクルイベントなどの場合は必須です。公道を走る上でライトとベルは必須なので注意しましょう。

ゼッケンプレート&取り付け金具

(画像引用:Amazon NOGUCHI ゼッケンプレート[クリア])

プロのレースではほぼ100%あるので見かけたことのある人も多いかもしれませんね。

サドルの後ろに番号をつけているものがあるのですが、これをゼッケンプレートといいます。

アマチュアのレースではほぼ使わないです。僕は1回くらい使ったことがありますが、その時は招待の際に「こういうものを使うので用意してください」という案内がありました。

 

不要なもの

最後に不要なものです。

あまり不要なものはないのですが挙げてみますね。

・バイクに取り付けるタイプのスタンド
・その他ロードバイクに付いている不要なもの

バイクに取り付けるタイプのスタンド

ロードバイクには、基本的にスタンドがないのですが、バイクに取り付けるタイプのスタンドを使っている人がいます。

スタンドがあるとロードバイクをその場で自立させられてラクですからね。

ただ、こういうスタンドは、もし走行中に落車してしまった場合、ケガのリスクが増えてしまいます。大会の際には基本的に「外してください」と言われることが多いです。

その他ロードバイクに付いている不要なもの

スタンドに限らず、その他ロードバイクに付いているレースに不要なものは外しましょう。

転倒した時に危険なので、可能な限り外すことになっています。

まとめ

今回は、ロードバイクの大会に必要なものをご紹介しました。

必要なもの

・ロードバイク
・ヘルメット
・シューズ
・グローブ
・サイクルウェア、レーパン
・アイウェア、サングラス
・ドリンクボトル
・水
・食べ物、補給食
・参加証
・日焼け止め

 

場合によって必要なもの

・ゼッケン止め
・空気入れ
・工具
・予備パーツ
・ライト、ベル
・ゼッケンプレート&取り付け金具

 

不要なもの

・バイクに取り付けるタイプのスタンド
・その他ロードバイクに付いている不要なもの

ぜひ参考にしてみてください。

ではまた!

ABOUT ME
おおのけいすけ
挑戦は最高のエンタメ / ずっと乗りたかったロードバイクに31歳からチャレンジ / エンデューロ系の大会を中心に活動しています
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