トレーニング

内閉鎖筋と外閉鎖筋とロードバイク

こんにちは。けいすけです。

気になることがあったので記事にしておきます。

整体に行ったところ、
「内閉鎖筋と外閉鎖筋がガッチガチに凝ってます」
と言われてしまいました。

いままで聴いたことすらなかった筋肉でしたので,ロードバイクとどんな関わりがあるのか自分なりにまとめてみました。

内閉鎖筋と外閉鎖筋とは?

この筋肉は調べてみてもほとんど情報がでてこないです。

そんな中で一番わかりやすかったのがこちらの記事でした。

どんな筋肉なのかざっくりまとめると、

・内閉鎖筋も外閉鎖筋も座骨と大腿骨を繋ぐ筋肉である
・外閉鎖筋と内閉鎖筋の収縮で大腿骨は外旋する
・深層外旋6筋の中の一つ

ということでした。

ロードバイクのどこで使うのか?

では、ロードバイクに乗っているときのどこで大腿骨(ふともも)の内旋と外旋が起こっているかというと、まずはこちらの動画をご覧下さい。

ダンシングのスロー映像です。腰や膝には見やすいようにマーカーを設定して、軌道が分かるようになっています。

腰の動きに注目してみると、

右足を踏み込む時に、腰の右側が画面右下に移動します。

自分から見た視点で言うと、右足を踏み込む時に、腰の右側を前に張り出すようにしています。

腰の右側を前に張り出すので、当然左側は後ろに引きます。だから、右足が外側(さらに右側)を向いたわけではなくて、腰が左側を向いたので、相対的に右足は外旋しています。

このときに左足に着目してみると、腰が左側を向いているのに、足は真正面を向いています(ペダルに固定されているので)。

なので、左足は内旋しています。

おそらくこんな仕組みで、ダンシングの時に内閉鎖筋と外閉鎖筋を使っていたので、ガッチガチに凝り固まってしまったのだとおもいます。

まとめ

結局のところ、ロードバイクのダンシングに内閉鎖筋と外閉鎖筋を使うのが正解かどうか分かりませんが、いまのフォームではかなりパワーが絞りだせている感触はあります。しばらくこのライディングフォームを続けてみてどうなるか試して見ます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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おおのけいすけ
挑戦は最高のエンタメ / ずっと乗りたかったロードバイクに31歳からチャレンジ / エンデューロ系の大会を中心に活動しています
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